
こんにちは。ヤギノメです。
今回は我が家で種から育てたパキポディウム四種類の一年間の成長の記録です。
以前投稿したアデニウムの実生記録と同時期に行っていたのでそちらの記事にも
少し写真があります。興味のある方は是非どうぞ↓
今回私が育てたパキポディウムは
・タッキー
・タッキー×恵比寿大黒
・レウコキサンツム
・サンデルシー
の四種類なのですが、サンデルシーだけすべての種子が発芽しなかったため実質三種類の成長記録になります。涙 サンデルシーはまたいつか挑戦したいです!
2024/07/25

サンデルシー、レウコキサンツムはシードストックさんから10粒ずつ購入。
タッキーは5粒、タッキー大黒は10粒をフリマサイトで購入したのですが、タッキー大黒だけおまけ?で+2粒入っていました。嬉しい。
タッキーだけ配送が遅かったので↓で写真がありません…
なるべく新鮮なうちに播種したかったので届いた順から水につけていきます。

ベンレートを2000倍希釈してそれぞれ漬け込みました。
大体半日くらいですべての種子が紙コップの底に沈んだので土に置いていきます。
2024/07/27

置き場所は基本的に明るい日陰で管理しています。鉢はプレステラ90です。
用土はなるべく細かい土の方が発芽率が良いと聞いたので硬質赤玉土の細粒を使っています。が、全部赤玉土にするのモッタイナイな~というドケチ根性が発動したので鉢の下半分くらいプロトリーフが入っています。
あとタッキーの種子が一日遅れて到着したので横で漬け込んでいます。
2024/07/29

播種して三日目。タッキー大黒とレウコキサンツムは発芽しました!
サンデルシーは何も変わらず。タッキーもまだ播種して一日なので流石に変化はありません。
2024/08/10

この写真を撮った次の日から旅行に出かける予定があったため、少し多めの水量で腰水しています。カビが怖いのでベンレート希釈水を使用。
サンデルシー以外は双葉が出てきました。
タッキーも無事発芽していますが一粒のみ発芽しませんでした。
2024/08/18


サンデルシーが黒っぽくなりカリカリになってしまったのでもう発芽は難しいと判断しました。ほかの種子と同じやり方で育てていたのですが何が悪かったのか…
やはり種子を水につける際にメネデールなどで栄養を与えた方が良かったのかなど
考えがぐるぐるしてしまいました。またいつか再挑戦して次こそは立派に育て上げたいですね。
2024/12/14


寒くなってきたので10月ごろに簡易温室へ移行。葉焼けか紅葉かわからないけどレウコキサンツムの葉が変色して落ちるようになり、三株へこんで枯れてしまいました。
他にも温室に入れているにも関わらずタッキーの葉も全て落ちたりしたのですが幹に張りがあり、枯れているようでもなかったのでこのまま春まで様子を見ることにしました。
2025/07/12

初夏に外に出し始めてからどの株も青々とした葉を展開するようになってきました!
冬の間枯れないかすごく心配だったので元気そうに育ってくれていて一安心です。
2025/07/21

特徴的な縮れた葉は出ていませんが
こんなに小さいのにしっかりトゲトゲしていて良いです。

播種時から一株も枯れずに育ってくれていて嬉しいかぎりです。
丈夫なのはとても良いこと!

冬を越えたらなんかすごく丸くなってきた人たち。
こちらが現在のパキポディウムたちです。
タッキー、タッキー大黒はもう葉っぱがわさわさしているのですがレウコキサンツムがちょっと遅めですね。丸々としていてかわいらしいのでこのまま元気でいてほしいです
冬の間の管理で少し調子を崩したパキポディウムたちですがこれからの夏、日光をしっかり浴びてもらって大きくなってもらおうと思います。
以上が我が家のパキポディウム達の一年間の成長記録でした。
なかなか上手く大きくできないので自分の力不足を痛感しますが、もともとそこまで成長速度の速い植物ではないし、気長にやっていければなあと思います。
それでは本日はこの辺で。
ご覧いただきありがとうございました。
続きの成長記録です↓
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