
こんにちは。夏風邪を拗らせていたヤギノメです。
寝込んでいてもやることがなかった(寝ろ)ので写真の整理をしていたら
少し前に広島市植物公園へ寄ったの時の写真があったので
その時の記録を書いていきます。
ちなみに写真は植物公園内の大温室のバオバブ。幹の直径は7メートル、重さは7トンもある公園内の大温室のシンボルツリー的存在です。
広島市植物公園とは?
大人510円、高校生170円、中学生以下は無料。車の方は別途駐車料金(普通車450円)がかかりますので注意。開園時間は9時~16時半と閉まるのがやや早めですのでできれば午前中のうちから入園するのが吉です。全部見たければ。
そうなんですよ…広島市植物公園、何と言っても土地が広い。
公園全体の広さは18.3ヘクタール、東京ドームにして約4個分。これを歩いて回るには
一時間二時間では足りません。私は実際足りませんでした(経験者)
しかし広島市植物公園はものすごく魅力的な植物公園でして!
桜、アジサイ、ハナショウブなど季節ごとに移り替わる花が咲いていてどの季節に行っても大体楽しめる上にフクシア、ベゴニア、サボテンの温室もあり冬に行っても楽しい!私はサボテンとベゴニアが大大大好きなのでここに住みたいくらいです。
行ったのは前回が初めてだったのですがなんの予備知識もなく閉館二時間前とかに行ってしまったので非常に悔しい思いをしました…まだ見たいとこあったのに…と私のようにならないようこれから行かれる皆様は時間の余裕をもって行動するのがお勧めです。
そしてここから先は私が閉館時間ギリギリまで走り回って見た公園内の写真の記録です。自分の好きな植物をメインに撮ってる感じなので多少マニアックに寄りますがご容赦ください。
ビカクシダがいっぱい大温室






すっごいでかいビカクシダいっぱいある!!!(語彙力)
こちらはバオバブの木が展示されている大温室での写真です。ジャングルコーナーや水辺コーナーなどに分かれていて珍しい植物がたくさんあってすごく目移りしましたが中でも私の目を引いたのはビカクシダ!うちにはビカクシダの小さい株しかないので大きさにかなり驚きました。環境が良ければここまで大きくなるのか…と
他にもアリ植物やビルベルギア、色とりどりのランが美しく、もうここだけで一日過ごせるレベルなのですが温室はまだまだあるので次へ
満開のベゴニア、フクシア温室




花も葉っぱもかわいいベゴニア、フクシア達。
ぐるぐると渦を巻いた葉っぱのレックスベゴニアや葉がピンクの水玉模様のベゴニア…こんなにも品種の幅がある植物はあまり無いでしょう。何度みても飽きない植物だと感じます。特に茎がもこもこの赤い毛で覆われているタイプのベゴニアが私は好きなので
温室の中でいつまでもウットリしていました。
食虫植物もいる!熱帯スイレン温室



ベゴニアに後髪を引かれながらも熱帯スイレン温室へ
残念ながらスイレンはあまり咲いていなかったのですが立派に袋をつけたネペンテスや鈴なりになっているエアプランツを見ることができました。どうやったらこんなに立派な袋をつけてくれるのだろうか…余談ですがこの熱帯スイレン温室の中では
超巨大なネペンテス(模型)の中に入って食虫植物に食されている写真を撮ることができます(笑)ネペンテス好きの方は是非体験してみてください。
私ももちろん撮りました!(いい大人が何を…)
金鯱天国!サボテン温室



金鯱の圧倒的デカさ…!!!良すぎる!!
大きいものでは60年くらいのものもあるとか。すごすぎませんか。ロマンありますね
ここはサボテン温室といえどほかにも多肉植物がかなりあって、エケベリアやリトープス、塊根だとパキポディウムなんかもありました。
ホームセンターで見ることがある品種でもこの温室の環境だと大きくかなり立派に育っていて見ごたえありましたね。
ここら辺でタイムアップでした。ほかにもバラ園やイベント展示コーナーなどあったのですがまたのお楽しみという事に。ほんと~に全部回れなかったのが悔しすぎるのでまたいつか絶対リベンジします。つぎはゆっくり見るぞ~!!
それでは今回はこの辺で。
ご覧いただきありがとうございました。
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