こんにちは。ヤギノメです。
11月に入ってから私の住んでいる地域では気温10度を下回る日も続き、何だか天気も
雨続きなのでちょっと早い気もするのですが屋外に出していた植物たちを
屋内に取り込むことにしました。
サボテンや多肉は室内の日当たりの良い窓辺に移動させたのですが問題は塊根たち。
前回の記事↓で植物を爆買いしてしまいただでさえスペース不足の簡易温室に屋外塊根たちが収まってくれるのでしょうか…
2025/11/02


何とか入りました!!!!!!
やったーーーーーー!!!!!
しかし改めて見ると壮観ですねえ…簡易温室を導入したのは昨年の10月からなのですが
あっという間に埋まりましたし植物たちも大きくなりました。
2024/10/19

↑こちらは簡易温室導入直後くらいの写真。まだトレーとか入れずにタッパーや天ぷらトレイで管理していたころですね。まだ実生株~って感じで可愛い~!赤ちゃんやん…
しかしここから今の状況になるのに一年しか経っていないの恐ろしいですね~
ちなみに簡易温室の管理については↓から
2025/11/02

折角なので現在の簡易温室の中身を紹介していきます。
写真右のパキポディウム・ホロンベンセは屋外から取り込んだ株。
紅葉した葉は全部取っちゃったので夏っぽい見た目してますね。落葉も全然してないので入れるの早かった気はしてます。
あとホロンベンセがこの位置だと風の循環が悪い気がするので位置はこれから要検討かな~。
写真左はネペンテスの水槽。夏場のかなり暑い日は水槽から出しているのですが、冬は温室+水槽(蓋つき)管理にしています。冬はこれにしてから結構調子良くて、シブヤンエンシスなんかはうちに来てから初めて袋をつけてくれそうなんですよね。今後が楽しみすぎるのですが水槽内でかなり大きく育ちすぎており、水槽を大きくするか切り戻しをするのか(ネペンテスってそもそも切って大丈夫??)色々考え中です。
手前のLB2178は花が咲きそうです。子株も大きくなっていて嬉しいかぎりです。
本来温室じゃなくてもいいのですが子株をできる限り大きくしたいな…と思って温室に入れてみました。

ごっちゃごちゃやん………。
でも収まっているのでセーフ。セーフなんです。(必死)
右側に台湾マンゴーってあるんですがこれはお土産でもらったマンゴーが美味しかったので種を取って植えたら意外と発芽したので育ててみています。
実をつけてくれるくらい大きくできたらいいなあ~と思っているのですが見切り発車で育て始めたので変化があるたびにいつも右往左往しています。
皆様も実生は計画的に………。
左上には胞子体ビカクシダを管理している容器があります。
今年の一月に急にビカクシダに興味が出てきて、やるんだったら小さいうちから育てて大きくしたい!と張り切ってマヨカップサイズの胞子体を品種違いで二つフリマサイトで購入したんです。
しかし、この容器に入っている品種はじんわりと大きくなりつつも容器から出せるような大きさにはできず半年以上経過していますね…。もう一つは結構大きくなっているのですが…。ある程度大きくなってる株買った方が楽ではあったかもしれません。
でもこれはこれでゆっくりと成長を楽しめるので良しとします。

温室内に収まって一番うれしかったのはこのアローディア・モンタグナッキーかもしれません。だいぶん高さが出てきたのでもう入らないかと思ったけどギリ行けた。
来年は無理かもしれません。でもそれはそれで嬉しいかも。
右はビカクシダの omo Polar Bearを胞子体から育てたもの。貯水葉が出ていないのでラップを巻いて板付けしています。何とか大きくなってくれて嬉しいのですが、私の経験値不足で上手いこと世話できてやれてないなと痛感するばかりですね…。

実生アデニウム達!この人達はそもそも早めに温室に入っていたのでそこまで変化なし。夏に日焼けしたアデニウムは日焼け部分にひび割れが入ってきて表皮がめくれそうな感じがします。

今回中に入れた実生のグラキリス達。左は結構紅葉してますね。
最近目に見えて成長しているのでわくわくが止まりません。
今年はどこまで太ってくれるかな~!
なんとか冬越しできそうで安心しました。
それでは今回はこの辺で。
ご覧いただきありがとうございました。
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